カテゴリ:症状( 8 )

FCNS

fever, chills, night sweatsの略
発熱,悪寒,盗汗(寝汗)
〔例〕Other concerns:mild sore throat,nasal congestion and cough
No FCNS
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by charttranslator | 2015-05-02 10:55 | 症状

tend

tendernessの略
圧痛

〔例〕 acromionにtend(+)
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by charttranslator | 2006-12-03 09:00 | 症状 | Comments(0)

D'Sz

Druckschmerzの略
圧痛

〔例〕 RLQにD'Sz(+)
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by charttranslator | 2006-09-05 09:07 | 症状 | Comments(0)

Dr.Schmerz

Druckschmerzの略
圧痛
「シュメルツ医師」ではない。

〔例〕 P/FにDr.Schmerz(+)
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by charttranslator | 2006-09-04 18:22 | 症状 | Comments(0)

sibire,shibire,Schibiregefuehl

「しびれ」や「しびれ感」という日本語は曖昧である。

長時間正座をしていると足が「しびれる」が,その「しびれ」にはぴりぴりする異常感覚,手で触るといつもの触覚よりも鈍く感じる知覚低下,さらに足を動かしにくい状態,いわば軽度麻痺が混在している。
また,患者が「しびれ」を訴えても,必ずしも上記のような混在した症状とは限らない。ぴりぴり感だけかもしれないし,知覚低下だけかもしれない。

医師は患者が「しびれがある」と言った場合,それがparesthesia(dysesthesia)なのか,hypesthesiaなのか,paralysisなのか,anesthesiaなのかをはっきりさせる必要があるだろうが,それはカルテのS(主観的情報)のところではなく,次のO(客観的情報)でくわしく調べれば良いのであって,Sの箇所には患者の言ったとおり「しびれ」や「しびれ感」と書けばよい。しかし日本語で書くのはみっともないと思う医者は,英語かドイツ語で書く。

「しびれ」や「しびれ感」を示す代表的な英単語としてnumbnessが挙げられる。
ところが英英の医学辞書でのnumbnessの本文には
Doland:anesthesia
Merriam-Webster:reduced sensibility to touch
Tabers:Lack of sensation in a part, esp. from cold.
とあり,「知覚低下」を指している。

つまり,曖昧な意味を持つ「しびれ(感)」に相当する英語はなさそうである。やはり正座という文化がないせいか? ドイツ語に関しても同様なのだろう。

カルテのS(主観的情報)のところに,「しびれ」のことをsibireやshibireと表記していることがあり,それは単に医師がnumbnessのスペル(いかにも間違えそうだ)に自信がないせいだと思っていた。実はそうではなく,その医師はnumbnessが「知覚低下」しか表さず,日本語独特の「しびれ(感)」を示す英語がないことを知っていたのかもしれない。

あるカルテでは,「しびれ」の「し」をドイツ語風にschiと表記した上に,「感」の意のドイツ語“Gefuehl”(ueはuウムライト)をくっつけて,Schibiregefuehlと表記していた。このような造語は,ネット検索でも見つけるのは難しい。
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by charttranslator | 2005-08-14 16:02 | 症状 | Comments(0)

痛み

CP:continuous painの略
持続痛
〔例〕 abd:LLQにCP(+),rebound(-),defense(-)

CP:central painの略
中枢痛,中枢性疼痛,中心性疼痛
〔例〕 脳梗塞の既往あり 麻痺境界域にpain(+)  painはCPか

GP:girdle painの略
帯状痛
〔例〕 Th10~11 areaにGP

SP:spontaneous painの略
自発痛
〔例〕 rt shoulderにSP(+),painのためROM制限(+)
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by charttranslator | 2005-08-13 13:34 | 症状 | Comments(0)

BS

Bewegungsschmerzの略
運動痛,運動時痛

〔例〕 ROM正常もBS(+)
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by charttranslator | 2005-08-06 08:22 | 症状 | Comments(0)

RSB,LSB

RSB:right sternal border の略
胸骨右縁

LSB: left sternal borderの略
胸骨左縁

どちらも,前あるいは後に数字(N)がつくと,胸骨右(左)縁第N肋間

〔例〕 sys m IV/VI 2RSB → 胸骨右縁第2肋間にLevineIV/VIの収縮期雑音

〔例〕 LSB-4 に最強点を持つ全収縮期雑音を聴取
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by charttranslator | 2005-07-18 12:09 | 症状 | Comments(0)